2008'05.17.02:11
今日もちょっとマニアックな話です。
ずっと使用していたボリュームペダルは、いわゆる『ローインピーダンス』の物でした。
通常はエフェクター類の後に繋ぐ物。
もしくはアクティブのベース(又はギター)の直後に繋ぐ物でした。
ところが、最近入手したベースはパッシブタイプなのです。
(簡単に言うと、ベース本体に電池を入れない。)
僕はエフェクター類の最初、つまりベースの直後にボリュームペダルを繋いでいるので、
パッシブベースの場合は、本当は『ハイインピーダンス』のペダルが必要なのです。
簡単に言うと、電気的な抵抗値が『ハイ』か『ロー』かってことです。
んで、色々ボリュームペダルを物色していたワケですが…。
ずっと使っていたKORGの『XVP-10』は、踏み心地が軽すぎてちょっと不満だったのです。
踏み心地を変える為に改造しようと思った事もありました。
(結局諦めました。)
そこで、新しく買うボリュームペダルは、
“踏み心地が良い!”
をコンセプトに探しました。
んで、結局目を付けたのが、
“踏み心地が良い!”
“音痩せが少ない!”
と評判の、“ERNIE BALL”のVPシリーズ。
ネットで調べた結果、VPシリーズの“ジュニア”という、少し小さめサイズの物が発売されている事を知り、早速楽器屋へGO!
実機を見せてもらいました。
正直、音痩せに関してはあまり気にしないので、
(イコライジングでどうにでもなる。言ってしまえば、自己満足の世界。)
踏み心地だけ確認して、即購入!

思ったより重めで、マイルドな踏み心地。
ナイスです。
帰ってから、一応ループボックスを使って音痩せテストをしたんですが、
やっぱり全く気になりません。
レコーディング時にはもしかしたら気になるかもしれないけど、
レコーディングの時にわざわざボリュームペダルを噛ます事もないでしょう。
さてさて、早速エフェクターボードに組み込もうとしたのですが…。
思ったよりゴム足が高い!

何が困るかって、底面にマジックテープを貼ってボードに固定したいワケですよ。
そこで活躍してくれたのが、ピックアップの底上げの為に買った、厚さ5mmのスポンジ。

余っていたので、ペダルの裏に貼り付けました。
更にマジックテープを貼り付けました。

これでOK。
ボードにバッチリ固定です。
KORGのXVP-10より若干小さいので、エフェクターボードは以前よりスペースが多めになりました。

相変わらず画像が荒いですね。
スミマセン…。
本当は、ハイインピとローインピを切り替えるスイッチが付いたボリュームペダルがあればいいんですが…。
改造でどうにかなるもんかな…。
まぁ、その辺はまた村田大先生に相談しようと思います。
可能であれば改造して、レポ記事をアップします。
最近マニアックな話ばかりですみません。
できるだけ噛み砕いて書くようにはしてますが…。
そうそう!
『バガボンド』の28巻が、5/23に発売されるみたいですね!
今から楽しみです!
ずっと使用していたボリュームペダルは、いわゆる『ローインピーダンス』の物でした。
通常はエフェクター類の後に繋ぐ物。
もしくはアクティブのベース(又はギター)の直後に繋ぐ物でした。
ところが、最近入手したベースはパッシブタイプなのです。
(簡単に言うと、ベース本体に電池を入れない。)
僕はエフェクター類の最初、つまりベースの直後にボリュームペダルを繋いでいるので、
パッシブベースの場合は、本当は『ハイインピーダンス』のペダルが必要なのです。
簡単に言うと、電気的な抵抗値が『ハイ』か『ロー』かってことです。
んで、色々ボリュームペダルを物色していたワケですが…。
ずっと使っていたKORGの『XVP-10』は、踏み心地が軽すぎてちょっと不満だったのです。
踏み心地を変える為に改造しようと思った事もありました。
(結局諦めました。)
そこで、新しく買うボリュームペダルは、
“踏み心地が良い!”
をコンセプトに探しました。
んで、結局目を付けたのが、
“踏み心地が良い!”
“音痩せが少ない!”
と評判の、“ERNIE BALL”のVPシリーズ。
ネットで調べた結果、VPシリーズの“ジュニア”という、少し小さめサイズの物が発売されている事を知り、早速楽器屋へGO!
実機を見せてもらいました。
正直、音痩せに関してはあまり気にしないので、
(イコライジングでどうにでもなる。言ってしまえば、自己満足の世界。)
踏み心地だけ確認して、即購入!

思ったより重めで、マイルドな踏み心地。
ナイスです。
帰ってから、一応ループボックスを使って音痩せテストをしたんですが、
やっぱり全く気になりません。
レコーディング時にはもしかしたら気になるかもしれないけど、
レコーディングの時にわざわざボリュームペダルを噛ます事もないでしょう。
さてさて、早速エフェクターボードに組み込もうとしたのですが…。
思ったよりゴム足が高い!

何が困るかって、底面にマジックテープを貼ってボードに固定したいワケですよ。
そこで活躍してくれたのが、ピックアップの底上げの為に買った、厚さ5mmのスポンジ。

余っていたので、ペダルの裏に貼り付けました。
更にマジックテープを貼り付けました。

これでOK。
ボードにバッチリ固定です。
KORGのXVP-10より若干小さいので、エフェクターボードは以前よりスペースが多めになりました。

相変わらず画像が荒いですね。
スミマセン…。
本当は、ハイインピとローインピを切り替えるスイッチが付いたボリュームペダルがあればいいんですが…。
改造でどうにかなるもんかな…。
まぁ、その辺はまた村田大先生に相談しようと思います。
可能であれば改造して、レポ記事をアップします。
最近マニアックな話ばかりですみません。
できるだけ噛み砕いて書くようにはしてますが…。
そうそう!
『バガボンド』の28巻が、5/23に発売されるみたいですね!
今から楽しみです!





