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若い頃(と言っても10年程前)は、

 何が正しくて何が間違ってるか

 自分に何が必要で何が不要か

が分からず、選択する自信もなかったので、
とりあえずがむしゃらに全部拾ってきた。

出された物はとりあえず全部食べる みたいな。



年をとるにつれて、変な自信やプライドが少しずつ身を固め、
食べる前に

 これは自分にはいらない

 自分にとってマイナスだろう

みたいな判断がつくようになってきた。(つもりになってる。)



その判断の精度は若い頃に比べて高くなってきてるとは思うけど、
当然間違ってることもある。

食べれば実はすごくプラスになることも、
誤った判断で食べずに捨ててしまうことが多々ある。

多分。

もったいない判断もあったでしょう。



「若さ」「青さ」「恐いもの知らず」とか、
「年季」「成熟」「腰の重さ」とか、
どちらにも偏らずちょうど良いバランスを保つには、
きっと考え過ぎないのが良いんだろうな と、ふと思いました。



10年前と比べると、恐いものは増えたような気がします。

これからが楽しみです。
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