昨日はアイ武川ライブ@渋谷KABUTOでした!
今回はソロモードの音を変えて少しパキパキにしました。
シンセを使わず生音で、イコライジングでソロっぽさをだそうという試み。
スラップの音が映えて、なかなか良かったと思います。
ただ、一部アクシデントが…。
ソロが終わってバッキングモードに切り替える為にループボックスを踏んだら、
隣にあるボリュームペダルが下がってしまって…。
一時的に音が出ない…
という事態が、“リハの時に”起こってしまいました。
本番じゃなくて良かった…。
本番では、細心の注意を払ってループボックスを踏んで、うまくいきました。
でも、やっぱりエフェクターボードの配置に問題があると思い、
帰ってすぐに配置換えに取り掛かりました。
◆以下はちょっとマニアックな話です◆
まずこれは、以前の配置。

下段右、ボリュームペダルのすぐ横にループボックスがあります。
これは危険ですね。
というわけで、こちらが新しい配置。

ループボックスを極端に孤立させる為、左下にヒッソリと配置。
普段踏むことのないチューナーが手前に来てしまいましたが、
上段の3つも演奏中は踏まないので(その為にループボックスがあるので…)、問題はありません。
配置が変わったので、エフェクター同士の距離も変わりました。
というワケで、パッチケーブルも作り直し。
GEORGE L'Sなので、ハンダの必要はナシ。
サクサクッとできました。
上段の3つは全て貰い物なんですが、偶然にも全てBOSS製なのでサイズが同じ。
ボード内にスッキリ収まりました。
歪み用のチューブプリアンプが欲しいな…。
ボードの下段中央にあるのは小物入れ。
SAROMEのライターのケースを流用したものです。
中身は…

予備のジャックとピック、そしてアロンアルファ(あると便利!)です。
この辺は師匠の教えです。
左上の隅にあるのはパワーサプライ。
エフェクターどもに電源を供給してくれるヤツです。
コレも貰い物ですが…。
珍しくON/OFFスイッチが付いているのです。
でも、ON/OFFする機会はないし…。
逆に、間違って踏んじゃったりしてOFFになったらまずいし…。
ってことで、

缶の蓋をかぶせて、触れないようにしています。
『触るな危険』
です。
そうそう、写真だと分かりにくいですが、
ボードの底の布地を剥がして、代わりに少し厚手のカーペットを貼り付けました。
元々貼ってあった布は弱くて、
エフェクター(マジックテープで固定してある)を剥がすときに一緒に布も剥がれちゃったりして、ちょっとショボかったので…。
エフェクターボードを新調してから色々試行錯誤しましたが、
とりあえず今の形で落ち着きそうです。
チューブプリアンプを買うまでは…。
機材って欲しがるとキリがないですね。
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